トイレに〇〇を流された話⑤最終話


こんにちは!ご訪問ありがとうございます、
ユウコトリトリです。

普段はインスタグラムでまったく参考にならない育児漫画を、鳥獣戯画風のカエル絵で綴っております。

⬇︎初めての方はこちらから

挨拶がわりにこの漫画を

 

トイレに〇〇を流された話⑤最終話

 

〈きっと忘れられている前回までのあらすじ〉

次男によってトイレに流された輪投げチョコ。詰まっている場所が特定できたので、いよいよ救出に参ります。

⬇︎〈前回までの話はこちら〉

トイレに〇〇を流された話①

トイレに〇〇を流された話②

トイレに〇〇を流された話③

トイレに〇〇を流された話④

 

さあ出してみよう!

 

輪投げチョコはトイレ内部にいる!

あとは、それを取り出すのみです。

 

 

ここで漢気?を見せる夫。

ステキよ!

 

だがしかし

 

 

というわけで

 

 

便器に腕を突っ込む…人生初めての経験です。

ちょうどトイレ掃除をした直後だったのは、不幸中の幸いでした。

手を突っ込むと、トイレの構造がリアルに伝わってきます。

そして、二の腕まで入れようとしたあたりで、指先に何か、薄くて硬いものが当たりました。

 

 

もうひと押し

つかめそうです。

思い切り腕を突っ込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事輪投げチョコ救出に成功しました。

 

 

 

戦いが終わって振り返る…なぜ次男はトイレにゴミを流したのか?

 

今回は、異物が流されず近くに留まっていたことで、自力で解消することができました。

かなりラッキーなパターンだったと言えるでしょう。

そして、なぜ次男がこんな事をしたのか?

おそらく、普段トイレットペーパーを便器に捨てるのを見ていて、便器を「ゴミ箱」に近い感覚で理解していたんだと思います。

この一件で「トイレ=ゴミ箱ではない」と言い聞かせましたが、まだまだ理解できなかったようで、後日洋服のタグを流そうとしていました…。

 

 

確かに、子供の感覚からすると、ボタンを押してジャーッとゴミを流すなんて…面白い以外ありませんもの!

意外なところに目をつけられたもんだ…というお話でした。

皆さまもお気をつけくださいねー。

ダラダラと続いた話でしたが、お付き合いありがとうございました。

それでは、また!

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